ハイブリッドロケット班について

ハイブリッドロケット班では主に小型ロケットに分類されるロケットの設計・開発を行っており、能代宇宙イベントおよび伊豆大島共同打上実験などに参加しています。

現在は機体のみの設計を行っていますが、将来的にはロケットエンジンの自主開発も行う予定です。

手作りによりロケットを作ることで、理論だけでは学べないものづくりを学ぶこと、空や宇宙に興味のある学生に実学の機会を提供することを目的としています。

現在までに打ち上げを行った機体は2機で、2014年度能代宇宙イベント、2015年度能代宇宙イベントにて打ち上げを行いました。